Microsoft 365 セルフチェック
退職者アカウントと未使用ライセンスの確認候補を、CSVだけで見える化
人事CSVとMicrosoft 365 CSVを照合し、社内で確認すべきアカウントとライセンスを整理します。CSV本文はサーバーへ送信せず、アカウント停止・削除・ライセンス回収も自動実行しません。
診断対象
M365 + 人事CSV
API連携、停止・削除・ライセンス回収の自動実行は行いません。
ブラウザ内で処理CSV本文はサーバーへ送信しません
M365は変更しません停止・削除・ライセンス回収は自動実行しません
確認候補として出力結果ファイルは利用者端末に保存されます
まずはサンプルCSVで1分試す
架空データで、読み込みから結果CSV保存までの流れを確認できます。
- サンプルCSVを読み込む
- 確認候補を作成
- 結果CSV、HTMLサマリー、JSONレポートを保存
次回は結果CSVを前回結果として読み込めます。
診断後は、次回棚卸しで使う結果CSV、HTMLサマリー、JSONレポートを保存できます。半年後・1年後の再棚卸しでは、新規、継続中、解消済み、再発を分けて確認できます。
できること
- 人事CSVとM365 CSVを照合
- 退職者・契約終了者アカウントの確認候補を出力
- 未使用ライセンス候補と前回差分を確認
しないこと
- CSV本文をサーバーへ送信しません
- API連携、停止、削除、ライセンス回収を行いません
- 結果を最終判断として扱いません
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手元のCSVで確認する
列名が違う場合も、読み込み後に対応列を確認できます。
- 必須: メール
- 推奨: 氏名、部署、退職日、契約終了日
文字化けする場合
- 必須: メール、ライセンス
- 推奨: 有効状態、最終サインイン
文字化けする場合
これはサンプルデータです。実データはサーバーへ送信されません。同じ流れで自社CSVも確認できます。
人事CSVとM365 CSVを選択してください。
必要な場合だけ 読み込み設定と確認項目 開く
任意
診断前の確認
未確認が多い場合は、結果を確認候補として扱ってください。
準備状況
0/8
CSVの中身に不足がないか確認してください。
読み込み後
読み込んだ列を確認
人事CSV
Microsoft 365 CSV
半年後・1年後
前回結果CSVと比較
前回結果CSVとは
この画面の「結果CSVをダウンロード」で保存したCSVです。次回の棚卸しで読み込むと、今回の確認候補と比較して差分状態を付けられます。
前回の結果CSVを入れると、新規、継続、解消済み、再発を分けて確認できます。半年後・1年後の再棚卸しに使うため、今回の結果CSVは社内の安全な場所へ保存してください。
概算
削減額の単価
実契約単価がある場合はここで上書きしてください。
結果
診断結果
確認候補はここに表示されます。
人事CSVとM365 CSVを選択して、確認を開始してください。
表示される内容
- 確認候補の件数と重要度
- 確認理由と次の確認
- 前回結果CSVがある場合の差分状態
人事件数未実行
M365件数未実行
検出件数未実行
年額削減候補未実行
新規検出今回初めて出た確認候補
継続中前回から残っている確認候補
解消済み前回はあったが今回は出ていない候補
再発前回対応済みだったが今回また出た候補
保存するファイル
- 結果CSV次回の「前回結果CSV」として必要
- HTMLサマリー社内確認・説明用の記録
- JSONレポート実行日、列マッピング、単価表、ルールバージョンの記録
次回の棚卸し予定を残す
予定ファイルはブラウザ内で生成されます。Outlook、Google Calendarなどに取り込めます。
次回棚卸しパックZIPには結果CSV、HTMLサマリー、JSONレポート、README.txt、next-checklist.mdが含まれます。このZIPは利用者端末に保存されるため、社内の安全な保存先へ保管してください。