アカウント・ライセンス確認
退職者アカウントと未使用ライセンスをCSVで確認
基準CSVと利用者CSVを照合し、社内で確認すべきアカウントとライセンスの候補を整理します。
CSVを入れて確認する
実データの前にサンプルで流れを確認できます。自社CSVは2つのCSVを選ぶと確認できます。
- 必須: メール
- 推奨: 氏名、部署、退職日、契約終了日
文字コード設定(必要な場合だけ)
- 必須: メール、ライセンス
- 推奨: 有効状態、最終サインイン
文字コード設定(必要な場合だけ)
これはサンプルデータです。実データはサーバーへ送信されません。同じ流れで自社CSVも確認できます。
基準CSVと確認対象CSVを選択してください。
- CSVを選ぶ
- 確認前チェックを見る
- 結果を保存する
できること
- 基準CSVと確認対象CSVを照合
- 退職者・契約終了者アカウントの確認候補を出力
- 未使用ライセンス候補と前回結果との差を確認
しないこと
- CSV本文をサーバーへ送信しません
- API連携、停止、削除、ライセンス回収を行いません
- 結果を最終判断として扱いません
必要な場合だけ 読み込み設定と確認項目 開く
確認前のチェック
不足が多い場合は、結果を確認候補として扱ってください。
CSVの中身に不足がないか確認してください。
読み込んだ列を確認
基準CSV
確認対象CSV
前回結果CSVと比較
必要な場合だけ開く
文字コード設定(必要な場合だけ)
この画面の「結果CSVをダウンロード」で保存したCSVです。次回の確認で読み込むと、今回の確認候補と比較して変化の状態を付けられます。
前回の結果CSVを入れると、新規、継続中、解消済み、再発を分けて確認できます。半年後・1年後の見直しに使うため、今回の結果CSVは社内の安全な場所へ保存してください。
削減額の単価
実契約単価がある場合はここで上書きしてください。
結果
確認結果
- 重要度
- 高
- 確認候補
- 退職者アカウント
- 確認理由
- 退職日がありますが、確認対象サービス側でアカウントが有効です。
- 次の確認
- 所属部門または人事情報と照合してください。
確認候補
確認候補テーブル
確認理由と次の確認を見ながら、重要度が高い候補から社内確認してください。
保存
保存するファイル
出力ファイルはブラウザ内で生成され、利用者端末に保存されます。用途に合わせて保存してください。
次回確認に必要な基本セット
結果CSVは次回の「前回結果CSV」として使えます。ZIPには結果CSVと記録用ファイル一式が入ります。
確認結果を共有しやすくする
HTMLサマリーは、確認候補の概要や次回手順を社内説明に使うためのファイルです。
実行条件を後から確認する
JSONレポートは、実行日、列マッピング、単価表、ルールバージョンの記録に使えます。
次回予定をカレンダーへ入れる
予定ファイルは任意です。Outlook、Google Calendarなどに取り込めます。
次回確認パックZIPには結果CSV、HTMLサマリー、JSONレポート、README.txt、next-checklist.mdが含まれます。このZIPは利用者端末に保存されるため、社内の安全な保存先へ保管してください。