Before Contact
問い合わせ前に確認すること
- CSVの文字コードを `自動判定`、`UTF-8`、`Shift-JIS / CP932` で切り替えて試す
- CSVの列名が重複していないか確認する
- 人事CSVとMicrosoft 365 CSVのメール列が正しく割り当てられているか確認する
- 診断画面の品質スコアと警告を確認する
- サンプルCSVでは診断できるか確認する
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共有してよい情報
- ブラウザ名とバージョン
- 利用しているOS
- CSVの行数、列数、文字コード
- CSVの列名一覧。ただし必要に応じて社内固有名詞は置き換えてください
- 画面に表示されたエラーメッセージ
- サンプルCSVで再現する操作手順
Do Not Share
共有しない方がよい情報
- 実社員の氏名、メールアドレス、社員番号
- 退職日、契約終了日、部署情報を含む実CSV
- Microsoft 365の実ユーザー一覧CSV
- 診断結果CSV、HTMLサマリー、実行レポートJSONの実ファイル
- 社内の契約単価、請求情報、利用責任者情報
Result Review
診断結果の確認順
- 重要度 `critical` を先に確認する
- 退職者・契約終了者は、人事データと利用責任者の両方で確認する
- 人事不在ユーザーは、外部協力者、共有、テスト、部門管理アカウントの可能性を確認する
- 未使用ライセンスは、最終サインイン日だけで判断せず、業務利用実態を確認する
- 確認後に、結果CSVの `対応状況`、`確認者`、`確認日`、`例外理由` を更新する