Commercial Use

商用利用について

現行の診断画面と、今後ライセンス確認を導入する場合の課金境界を分けて説明します。

診断データと課金情報を分離 ライセンス確認を行う場合も、CSV本文・診断結果・前回結果CSVはサーバーへ送信しません

Current

現在の診断画面

  • CSV診断はブラウザ内で実行します
  • 現行の診断画面では外部通信を行いません
  • CSV本文、診断結果、前回結果CSVはサーバーへ送信しません

Billing Option

課金導入時の前提

  • 診断画面とライセンス確認画面/APIを分けます
  • 通信するのはライセンス確認に必要な契約情報だけです
  • CSV本文や診断結果はライセンス確認に使いません

Offering

提供プランの考え方

Microsoft 365セルフチェック

  • 人事CSV + Microsoft 365 CSVの診断
  • 結果CSV、HTMLサマリー、実行レポートJSON
  • 前回結果CSVによる差分診断
  • CSV取得ガイド、利用前確認、サポート方針

購入・契約導線

  • 自動課金やライセンスキー確認は、現行の静的診断画面には含まれていません
  • 導入時は、契約方法、ライセンスキー発行、再発行、解約・更新の扱いを個別に明示します
  • 課金導入後も、診断CSV本文と診断結果を課金確認に使わない方針です

License Key

ライセンスキー方式

Billing Boundary

課金時にも分ける情報

課金管理で扱う情報

  • 契約プラン
  • 契約状態
  • 決済事業者側の顧客ID、契約ID
  • ライセンスキーの確認情報

課金管理で扱わない情報

  • 人事CSV、Microsoft 365 CSV、前回結果CSV
  • 診断結果CSV、HTMLサマリー、実行レポートJSON
  • 社員名、メール、部署、退職日、契約終了日
  • 削減候補の具体的なアカウント一覧

Support Scope

サポート範囲

FAQ

購入前によくある確認

課金してもCSVは送られますか?

いいえ。課金やライセンス確認を行う場合も、CSV本文、診断結果、前回結果CSVはサーバーへ送信しません。

メールアドレスをサービス側で保存しますか?

自サービスDBには購入者メールを保存しない方針です。ただし決済事業者側では、領収書、請求、契約管理のためにメールアドレスを扱います。

ライセンスキーを紛失した場合はどうしますか?

領収書番号や請求書番号など、決済事業者側で確認できる情報をもとに再発行する運用を想定します。

診断結果は自動削除や自動停止に使えますか?

使えません。結果は確認候補です。停止、削除、ライセンス回収は社内確認後に行ってください。

削減額は保証されますか?

保証されません。削減額は概算です。実契約単価、割引、年契約条件、社内例外を確認してください。